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S/B

鶏糞堆肥製造業の方が燃焼見学に見えます

JUGEMテーマ:バイオマスの燃料活用
外はあいにくの雨
堆肥も水分を吸って燃えにくい
今日、午後からは鶏糞(レイヤー)の堆肥化処理施設の方が見学に見えます。
余剰分を燃焼させ、堆肥化に必要な熱源にしたいとのこと、
どのように燃えているか見学に見えます。
今から行ってきます。
 

堆肥燃焼の状況を見てみませんか

JUGEMテーマ:バイオマスバーナー
宮崎県都城の堆肥化施設。
秋口からは需要がありましたが、今は需要が小さくなりまた滞留が増加しています。
堆肥を燃料にし堆肥の発効促進に活用

堆肥は一般的には燃料にできません
でも、燃料にしています、そのまま・・・・・異物や塊の処理に苦労していますが

畜産や養鶏、食品加工場等有機性廃棄物が発生しておられる方
現場を確認してみたい方はご連絡ください。


 

バイオマス燃焼システム、5月からの実証先募集中

JUGEMテーマ:バイオマスの燃料活用
燃料高騰の折、バイオマス燃焼装置への関心は高まっています。
しかし、コスト削減や環境によいといってもなかなか思う通りにはいきません。
対象となるバイオマス燃料により燃料投入方法や燃焼条件の調整が必要になります。
想定通り燃焼できない場合も多々あります。

まず自社のバイオマスを対象にして稼働しして、状況が確認できリスクも小さくなります。
そこで、バイオマス燃焼炉、燃料供給装置をセットにしお試しいただくことにしました。

 バイオマス燃焼炉は直径800高さ2000程度の大きさ。排煙経路に熱交換部をつけていますので、蒸気や温風を取り出すことができます。時間当たり燃焼量50Kg程度、連続投入。
定量供給機は縦1400横1400高さ2000程度の大きさ、約1500リットル15時間稼働分を収納できます。200v動力の電源ソケットがあれば特別な工事は不要で設置可能です。必要電力は約4KW
燃焼炉は露天で可、定量供給機は雨じまいが必要。

5月からお試し開始分を募集しています。
募集数  1先
畜産や食品製造、シイタケ栽培などバイオマスが発生しており
処理負担の軽減、熱利用を検討されている先

バイオマス燃焼システムに関心をお持ちの方のご連絡もお待ちしています。
お問い合わせは info@meiho.main.jp まで



燃料費高騰、堆肥化処理負担の軽減をお考えの方へ

 バイオマス燃焼システムは価格も高く、また導入しても想定通りに稼働するかわかりません。
先日の新聞報道で、ごみ発電システムが設計通り稼働せず撤去、ほぼ無償に近い最低価格設定でも落札されなかったようです。

バイオマスは燃料とすれば品質が一定しませんから、どの燃料でもOKというわけにはいきません。
当社でも、堆肥化処理システムに設置したシステムの稼働に1年近くかかりました。
燃料が一定しないから投入がぱらつくこと、熱量が小さいことが問題でした。

個別条件が違いますので「いきなり導入する」ことはリスクが伴います。
まずお試しいただき「大丈夫、いける」と確認いただけるような仕組みがあれば、リスクは小さくなると思います。

九州内(特に鹿児島、宮崎、熊本)の養鶏、畜産、堆肥化中間処理施設、食品製造業、キノコ栽培などでバイオマスが手元に発生する方で
堆肥化処理や廃棄物処理コストの削減を検討したい方へご提案いたしたいことがあります。
letsmeiho@gmail.com へお問い合わせください。








堆肥を燃料に活用すれば燃料費、堆肥処理費用、防疫費用の削減につながる

あふれる堆肥
堆肥は需要時期と需要量、堆肥化までの時間の関係からどうしても溜まりがちです。
ある牛舎の様子です。堆肥が処理できずブルーシートをかけてありました。堆肥舎の増築を検討しているとのことでした。
畜産堆肥で牛フンはまだ土壌改良材として需要があるようです。ホームセンターなどでは鶏糞の3倍程度の値段で売られていました。豚プン堆肥は見かけません。豚プンだけでは需要が少なく牛フン堆肥と混ぜて処理されているのでしょうか・・・

畜産・養鶏の現場では熱需要があります
養豚の場合は灯油等を燃料に豚舎を加温していました。
養鶏(ブロイラー)でも、鶏舎の加温をしています。
酪農では、朝晩の搾乳には搾乳機の熱湯消毒が欠かせません。
堆肥化の共通項目として、加熱すれば堆肥化の時間が短くて済みます
燃料化することで堆肥を少なくできれば、防疫等の管理コストの削減にもつながります。

バイオマスバーナーの内部

炉の内部
先月、軸が折れてしまった燃料ホッパーの補修が終わり再稼働。
助燃バーナーを外して炉内部を確認してみた。
細かな堆肥は投入経路でガス化燃焼してしまうが、大きいものは着火したまま落下し炉下部で燃え続けている。この状態になれば、助燃バーナーは稼働しなくとも堆肥だけで自燃していく。

堆肥をそのまま燃料にすることから
大きさがバラバラ、水分が40%以上あることがネック
燃料は空気搬送で投入しているが、大きすぎるものが入ると搬送パイプが目詰まりしてしまう
燃料ホッパーのブリッジ解消のために内部を掻きまわすと、水分が高いことから堆肥の粘度が増して排出が安定しなくなることがある。
燃焼については、含水率が高ければ投入経路で燃焼が完了せず炉底部で燃えることになる。
炉内温度上昇後は、水分の多い燃料を投入すれば若干炉内温度は低下するも、燃焼継続は問題ない。燃料が乾燥していれば、燃料供給の問題も解決するし燃焼も良くなる。
この点については今後の課題。
今は、含水率が高くてもそのまま燃やせることが特徴になっている。









定量供給機のブリッジブレーカー軸が折れる

低供給機
燃料供給機の燃料撹拌軸が折れて稼働不能に
燃料の水分が多く、ブリッジ防止のため撹拌していることから燃料の粘度が高まり過負荷となった?
燃料供給機
燃料ブロアーを変更し、押し出しから吸い出しにしたことで異物除去はスムーズになっていたのだが。ただ、ワークがファンに直接当たることからファンのブレードとケーシングの痛みを懸念していたのだが・・・・先に燃料供給機が壊れ補修に。異物除去
定量供給機の吐き出し口にチーズをセットし、ワークを落として吸い上げることに変更したらほぼ完ぺきに異物除去ができていたのに
損傷原因を鉄工所と検討したところ
・ブレードの向きの関係で負荷が増大する場所があること
・軸の肉厚が薄く強度が不足している  という。
来週いっぱい補修にかかる見込み

堆肥も燃えています

炉内の様子
炉内部の燃焼状況
堆肥が自燃している・・・・
炉内温度は約700℃〜臭いはなし、煙は水蒸気が・・・
燃焼のためには
確実な燃料供給
炉のシールドが必要

ここで現場対応に手間取ってしまった

燃焼は解決済みで特に問題の発性なし


遅延の原因3

圧力分散パー
灰排出機能が稼働しないのは圧力の問題…と推定
分散バーを設置
これで1/12程度の見込・・・稼働しながら排出可能の見込〜木曜日に確認しします

遅延の原因その2

未燃ガスが漏れる
灰だし装置から大量の未燃ガスが噴出
シールとが甘いことが原因
フランジ止しているのだが、ネジがゆるみそこからガスが噴出
高温対応のパテ(セメダインが1100℃対応のパテ出している)を打設して解決


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